ガンビアの世界遺産、一覧 全2カ所のリスト

公開日: 世界遺産

ガンビアの世界遺産、一覧

ガンビア共和国は西アフリカ西岸にある国で、2013年まではイギリス連邦加盟国だった。公用語は英語で首都はバンジュール。通貨はダラシ (GMD)で宗教はムスリムが約90%、キリスト教が約8%。英語も通じるし治安はアフリカでは良い方と言われているが、近年は隣国でエボラ出血熱が流行っているので西アフリカは避けたい所。

恐らく今回の旅で行く事は無いだろうが世界遺産だけはチェックしておく。

世界文化遺産

クンタ・キンテ島と関連遺跡群

英名:Kunta Kinteh Island and Related Sites
クンタ・キンテ島と6つの関連遺跡
2003年、世界文化遺産に登録 / (iii)(vi)

西アフリカでの奴隷貿易の中心地となってきた歴史を持つクンタ・キンテ島と6つの関連遺跡(首都バンジュールに残る六連砲台、バレン要塞、サン・ドミンゴの遺跡群、ポルトガル人の礼拝堂の遺構群、CFAOの社屋、モーレル兄弟の商館)で構成されているユネスコの世界遺産。


アレックス・ヘイリーが奴隷貿易を描いた小説『ルーツ』

セネガンビアのストーン・サークル群

英名:Stone Circles of Senegambia
ミステリアスなストーン・サークル遺跡群
2006年、世界文化遺産に登録 / (i)(iii)

セネガルとガンビアの両国にまたがるストーン・サークル群で、ガンビア川流域の1000ヵ所以上に散在しており、『シネ・ンガエネ』、『ワナール』、『ワッス』、『ケルバチ』の4ヵ所がユネスコの世界遺産として登録されている。これらは紀元前3~後16世紀に建てられた、用途は謎で、集団墓と考えられている。

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