ドイツの世界遺産、一覧 全40カ所のリスト

公開日: ドイツ 世界遺産

ドイツにある世界遺産一覧

2014年、世界遺産の多いい国ランキングでフランスと並び弟4位の世界遺産大国ドイツ。イタリアスペインフランスドイツ、イギリスの5各国だけで全世界遺産の約2割をしめる。世界遺産ハンターとしてもっとも重要な国の一つ。

ドイツ観光局のサイトがかなり力を入れていて、世界遺産について写真と地図付きで解説が入っている。サイトの表示速度が重たいのがネックだがとても便利なサイトなのでドイツの世界遺産についてはドイツ観光局の各ページへのリンクをつける事にした。

http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/unesco-world-heritage.html

ドイツの世界遺産を巡る際にもとても参考になるサイトだった。

世界自然遺産

メッセル・ピットの化石地域

1995年に自然遺産に登録 / (viii)
40,000点以上の化石が発掘された、世界で最も化石が豊富な場所のひとつで生物圏の劇的な変化を今に伝える類い稀な存在。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/messel-pit-fossil-site.html

カルパチア山地のブナ原生林とドイツの古代ブナ林

2007年に自然遺産に登録、2011年に拡大 / (ix)
ドイツの古代ブナ林群
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/germanys-ancient-beech-forests.html

ワッデン海

2009年に自然遺産に登録 / (viii)(ix)(x)
激しい潮流によって形成された地球最大規模の干潟に豊かな動物相(ゼニガタアザラシ、ネズミイルカなどや多様な魚類、甲殻類)、鳥類相そして植物相。ドイツとオランダにまたがる海域と温帯の遠浅の湿地が世界遺産に登録されている。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/the-wadden-sea.html

世界文化遺産

アーヘン大聖堂

1978年に世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)(vi)
ドイツで初めて登録された世界遺産で、790年頃から800年頃にかけて建造され、600年にもわたって神聖ローマ帝国の皇帝たちの戴冠式が行われていた大聖堂。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/aachen-cathedral.html

シュパイヤー大聖堂

1981年に世界文化遺産に登録 / (ii)
正式には聖マリア&聖シュテファン大聖堂。1030年に建設が開始されたラテン十字の形をした、最も重要なロマネスク建築のひとつ。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/speyer-cathedral.html

ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場

1981年に世界文化遺産に登録 / (i)(iv)
1740年から1770年にかけて建設されたドイツで最も純粋にして最も際立ったバロック宮殿。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/wuerzburg-residenz-palace-and-court-gardens.html

ヴィースの巡礼教会

1983年に世界文化遺産に登録 / (i)(iii)
世界各地から年間100万もの人々が訪れる「ヴィースの鞭打たれるキリスト巡礼教会」。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/wieskirche-pilgrimage-church.html

ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト

1984年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
極めて華美なロココ様式によるアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルストは、バロック様式の庭園。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/castles-of-augustusburg-and-falkenlust-in-bruehl.html

ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会

1985年に世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iii)
初期ロマネスク様式を代表する聖ミヒャエリス教会と聖マリア大聖堂。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/st-marys-cathedral-and-st-michaels-church-in-hildesheim.html

トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会

1986年に世界文化遺産に登録 / (i)(iii)(iv)(vi)
紀元前16年に「アウグスタ・トレヴェロールム」として建設されたトリーアは、ドイツ最古の都市にして、歴史のモニュメント。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/roman-monuments-the-cathedral-and-church-of-our-lady-in-trier.html

ハンザ同盟都市リューベック

1987年に世界文化遺産に登録 / (iv)
“バルト海沿岸部における最初の西洋都市” として1143年に建設されたリューベック
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/hanseatic-town-of-luebeck.html

ローマ帝国の国境線

1987、2005、2008年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iii)(iv)
全長550キロメートルにも達する古代ローマの国境防衛施設リーメス。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/frontiers-of-the-roman-empire-upper-germanic-rhaetian-limes.html

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

英名:Palaces and Parks of Potsdam and Berlin
1990、1992、1999年に世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)

サンスーシ宮殿

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 | ドイツの世界遺産

18~20世紀の建築物150余りが結びついて、他に類を見ないレベルの文化財。1745年、フリードリヒ大王が夏の離宮としてサンスーシ宮殿を建造させ、後に出来た150余りの建築物が結びついて、他に類を見ないレベルの文化財となった。

ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター

1991年に世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)
ヘッセン州のロルシュ修道院にある「王の門」。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/lorsch-abbey.html

ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム 文化遺産

1992、2010年に世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iii)(iv)
美しいゴスラー旧市街に隣接するランメルスベルク鉱山は、かつて銅と鉛、亜鉛を含有するものとしては世界最大の鉱層を持ち、現在は1000年に及ぶ鉱山業の歴史を伝えている。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/mines-of-rammelsberg-historic-town-of-goslar-and-upper-harz-water-management-system.html

バンベルクの町

1993年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
千年の歴史を持つ「司教と皇帝の都市」。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/bamberg-old-town.html

マウルブロンの修道院群

1993年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
ハイデルベルクとシュトゥットガルトの間に位置する、かつてのシトー会修道院は、完全な形で維持されているアルペン以北で唯一の僧院で中世の建築芸術を代表する存在。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/maulbronn-monastery-complex.html

クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街

1994年に世界文化遺産に登録 / (iv)
クヴェートリンブルクは、6世紀にわたって建てられてきた1300以上の木骨家屋、多数のユーゲントシュティール (青年派様式) 建築物、歴史的な都市構造により、極めて保存状態の良好な “中世都市”。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/collegiate-church-castle-and-old-town-of-quedlinburg.html

フェルクリンゲン製鉄所

1994年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
ザールラント州にある19世紀から20世紀にかけて建設されたフェルクリンゲン製鉄所。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/voelklingen-ironworks.html

ケルン大聖堂

1996年に世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)
1880年の時点で世界最大の建造物だったケルン大聖堂。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/cologne-cathedral.html

ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群

1996年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)(vi)
バウハウスは造形大学として、20世紀の芸術および建築の思想や作業において、世界規模の革命を引き起こした。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/bauhaus-and-its-sites-in-weimar-and-dessau.html

2017年にヴァルター・グロピウスの後継者ハンネス・マイヤー設計したデッサウの”バルコニー・アクセス・ハウス”、ベルナウの”ADGB労働組合学校”が追加。

アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群

1996年に世界文化遺産に登録 / (iv)(vi)
ルターの生家や晩年の家、住んでいた修道院、『95ヶ条の論題』を貼った教会など、ルターを偲ぶことができる、類い稀な建造物の数々が存在する。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/luther-memorials-in-eisleben-and-wittenberg.html

古典主義の都ヴァイマール

1998年に世界文化遺産に登録 / (iii)(vi)
1800年頃の啓蒙思想や宮廷文化、建築アンサンブル「古典主義の都ワイマール」。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/classical-weimar.html

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)

英名:Museumsinsel (Museum Island), Berlin
1999年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) | ドイツの世界遺産

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) | ドイツの世界遺産

人類6000年の歴史が生んだ “財宝” が所蔵されている博物館島
ベルリンにあるヨーロッパ最大規模の文化施設複合体『ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)』は小さな島にウィーンを凌ぐほどの厳つい建物が立ち並んでおりまさに圧巻。全部の博物館を見学しようと思ったら数日は必要。

構成資産は『旧博物館 (Altes Museum)』、『新博物館 (Neues Museum)』、『旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)』、『ボーデ博物館 (Bode Museum)』、『ペルガモン博物館 (Pergamon Museum)』の五つ。

ヴァルトブルク城

1999年に世界文化遺産に登録 / (iii)(vi)
1000年近い歴史を有する、おそらくはドイツで最も有名な城塞であり、最も保存状態の良好な中世城塞のひとつ。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/wartburg-castle.html

デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国

2000年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国は、18世紀に造られた大陸ヨーロッパで初めてのイギリス風景式庭園で、造園と建築が完璧に調和・融合している。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/garden-kingdom-of-dessau-woerlitz.html

僧院の島ライヒェナウ

2000年に世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)(vi)
僧院の島ライヒェナウ (バーデン・ヴュルテンベルク州) に、9世紀から11世紀にかけて建てられた3つのロマネスク教会。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/monastic-island-of-reichenau.html

エッセンのツォルフェライン炭坑業遺産群

2001年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iii)
エッセンのツォルフェライン炭鉱第12採掘坑は、建設当時は世界最大にして最新の石炭採掘施設であり、ヨーロッパにおける重工業発展の典型例とされていた。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/zollverein-coal-mine-industrial-complex-in-essen.html

ライン渓谷中流上部

2002年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)(v)
ヨーロッパで最も人気が高い観光名所に数えられている自然の美と圧倒的なパノラマ、そして陽光が降り注ぐブドウ畑の上に、他に類を見ない頻度で現れる古城と宮殿。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/upper-middle-rhine-valley.html

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区

2002年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
中世の面影が色濃く残る街並み、そして広範囲にわたって保存されてきたレンガゴシック様式の建築物。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/historic-centres-of-stralsund-and-wismar.html

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

2004年に世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)(vi)
ブレーメンの “自由像” であるローラント像と共に、現在に至るまで都市や自由、独立といった、市民の誇りを象徴しているドイツで最も美しい市庁舎のひとつ。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/town-hall-and-roland-statue-in-bremen.html

ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園

2004年に世界文化遺産に登録 / (i)(iv)
19世紀初めにトップレベルのランドスケープデザイナーだったピュックラー=ムスカウ侯ヘルマンが創り出した、世界屈指のランドスケープ&造園芸術作品。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/muskauer-park.html

レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ

2006年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iii)(iv)
間もなく建設2000周年を迎える “皇帝と国王の都市” レーゲンスブルクの素晴らしい景観。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/old-town-of-regensburg-and-stadtamhof.html

ベルリンの近代集合住宅群

英名:Berlin Modernism Housing Estates
2008年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)

ベルリンの近代集合住宅群 | ドイツの世界遺産

世界遺産『ベルリンの近代集合住宅群』の場所、行き方

1913年から1934年にかけて建設されたベルリンの6か所にあるモダニズム集合住宅。そのコンセプトとなったのは、居住者への「光と風と太陽」。近代的で明るく、機能的で快適、そして何より低所得者でも支払える、キッチンとバスルーム、バルコニー付きの住宅。

アルフェルトのファグス工場

2011年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
後にバウハウスの花形建築家となるヴァルター・グロピウスとアドルフ・マイヤーによって、1911年に建設されたファグス工場。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/fagus-factory-in-alfeld.html

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

2011年に世界文化遺産に登録 / (iv)(v)
ドイツ国内の杭上住居の遺跡は、バーデン・ヴュルテンベルク州のボーデン湖畔に9件、オーバーシュヴァーベン地方のアウクスブルク南郊とシュタルンベルク湖に9件あり、これらの場所は、フランスやイタリア、オーストリア、スイス、スロベニアの93か所と共に、7000年ほど前に起源を持つ、考古学上の遺産。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/prehistoric-pile-dwellings-around-the-alps.html

バイロイト辺境伯のオペラハウス

2012年に世界文化遺産に登録 / (i)(iv)
18世紀のバロック劇場建築における傑作とされている、バイロイトの辺境伯歌劇場。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/margravial-opera-house-in-bayreuth.html

ヴィルヘルムスヘ-エ城公園

2013年に世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)
ヘッセン州北部の都市カッセルにある総面積240ヘクタールのイギリス風景式庭園のスタイルによるヴィルヘルムスヘーエ公園 (ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ) 。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/wilhelmshoehe-park.html

カロリング朝のヴェストヴェルクとキウィタス修道院

2014年に世界文化遺産に登録
中世ドイツに創立された、1200年近い歴史を持つ、かつての帝国直属修道院は最も重要な修道院施設に数えらる。ヴェストファーレン (ウェストファリア) 地方ヘクスターの旧ベネディクト会修道院コルヴァイ。
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/carolingian-westwork-and-civitas-corvey.html

削除された世界遺産

ドレスデン・エルベ渓谷

景観を損ねる橋が建設された事により世界遺産リストから削除されてしまった世界遺産
2004年に世界遺産(文化遺産)に登録されたが、2009年に景観を損ねる橋が建設された事により世界遺産リストから削除された。

シュパイヒャーシュタット、コントルハウス地区およびチリハウス

英名:Speicherstadt and Kontorhaus District with Chilehaus
2015年に世界文化遺産に登録
ハンブルクの19世紀後半から20世紀前半にかけて発達した2つの商業地区と1923年にフリッツ・へーガーによって建てられた表現主義建築であるチリハウスが世界遺産として登録された。

世界遺産の登録基準

(i)人類の創造的才能を表す傑作である。
(ii)ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展における人類の価値の重要な交流を示していること。
(iii)現存する、あるいはすでに消滅した文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。
(iv)人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体または景観に関する優れた見本であること。
(v)ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海洋利用、あるいは人類と環境の相互作用を示す優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。
(vi)顕著で普遍的な価値をもつ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または明白な関連があること(ただし、この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
(vii)類例を見ない自然美および美的要素をもつ優れた自然現象、あるいは地域を含むこと。
(viii)生命進化の記録、地形形成において進行しつつある重要な地学的過程、あるいは重要な地質学的、自然地理学的特徴を含む、地球の歴史の主要な段階を代表とする顕著な例であること。
(ix)陸上、淡水域、沿岸および海洋の生態系、動植物群集の進化や発展において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること。
(x)学術上、あるいは保全上の観点から見て、顕著で普遍的な価値をもつ、絶滅のおそれがある種を含む、生物の多様性の野生状態における保全にとって、もっとも重要な自然の生育地を含むこと。

ユネスコの世界遺産登録基準より引用
http://www.unesco.or.jp/isan/list/standerd.html

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公開日: : 最終更新日:2017/07/25 ドイツ 世界遺産

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