ナミビアの世界遺産、一覧 全2カ所のリスト

公開日: 世界遺産

ナミビアの世界遺産、一覧

ナミビア共和国はアフリカ南西部にあるイギリス連邦加盟国で公用語は英語。首都はウィントフックで通貨はナミビア・ドル (NAD)。宗教はキリスト教が80%〜90%。この国のお目当ては世界遺産のひとつ、ナミブ砂海で是非とも行ってみたいと思う。
上の写真は世界遺産、ナミブ砂海

ナミビアの治安はアフリカ大陸ではかなり良い方と言う事なので旅をしたい数少ないアフリカの国のひとつ。ただ首都のウィントフックは奇麗な町で平日は基本的に治安が良いらしいが週末になると旅行者を狙った強盗が出稼ぎにやってきてとても危険な町になるらしいので気をつけたい。

世界文化遺産

トゥウェイフルフォンテーン

英名:Twyfelfontein or /Ui-//aes
2000点以上の岩石線画群
2007年、世界文化遺産に登録 / (iii)(v)

クネネ州にある紀元前1000年頃〜後1000年頃のものとされる2000点以上の岩石線画群からなる遺跡で、ナミビアで初めて登録された世界遺産。この岩石線画にはサイ、ゾウ、ダチョウ、キリン、人や動物の足跡なども刻まれている。狩猟採集民の生活や宗教を知る重要な遺跡として知られている。

世界自然遺産

ナミブ砂海

英名:Namib Sand Sea
世界で最も古いと言われる砂漠
2013年、世界自然遺産に登録 / (vii)(viii)(ix)(x)

北はアンゴラとの国境付近から南は南アフリカ共和国北端にまで及ぶナミビア大西洋側に位置する世界で最も古いと言われる砂漠でユネスコの世界遺産に登録されている。また「ナミブ」とはサン人の言葉で「何もない」という意味。アフリカ大陸の広大なこの砂漠に憧れる旅人は多いと思う。

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