ロシアの世界遺産、一覧 全26カ所のリスト

公開日: ロシア 世界遺産

聖ヴァシーリー聖堂(聖ワシリイ大聖堂)

2016年の世界遺産の多い国ランキングでは第9位の世界遺産大国ロシア。特に行ってみたいと思っている場所は世界一美しいと言われる湖『バイカル湖』、また漫画『ギャラリーフェイク』好きの俺としてはあの有名な『エルミタージュ美術館』も外せない。

2015年の9月にモスクワ〜サンクトペテルブルクまで旅をしたが最高に楽しかった。ルーブル安で物価はめちゃくちゃ安く、食事も美味しい。見所も満載で旅のコストパフォーマンスはかなり高い。 唯一の問題は、ほぼ英語が通じないので色々と大変だった事。

ロシアの物価と治安





世界自然遺産

コミ原生林

ヨーロッパで最大級の原生林
1995年、世界自然遺産に登録 / (vii)(ix)
ウラル山脈北部にあるコミ原生林はヨーロッパの中では最大級の原生林。ロシアでは初の自然遺産となった。ペコラ=イリチ自然保護区(Pechora-Ilych Nature Reserve)とユグド=ヴァ国立公園(Yugyd Va National Park)に指定されている。

バイカル湖

世界で最も古い古代湖
1996年、世界自然遺産に登録 / (vii)(viii)(ix)(x)

バイカル湖とは「nature lake(自然の湖)」の意味でロシア南東部、シベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月型の湖で世界で最も古い古代湖。その湖は世界一の透明度を誇り、水量は世界の淡水の20%ににもなると言う「シベリアの真珠」や「生物進化の博物館」の異名を持つ。
湖面が氷結している間は、ターコイズブルーの美しい世界が広がっているという、3月くらいのバイカル湖に行ってみたい。

カムチャツカ火山群

火山の博物館との異名を持つ火山群
1996年、世界自然遺産に登録、2001年に登録内容変更 / (vii)(viii)(ix)(x)

カムチャツカ火山群はカムチャツカ半島の2つの自然保護区と3つの自然公園を対象とする世界遺産。登録対象は『クロノツキー国立生物圏・自然保護区』、『ブィストリンスキー自然公園』、『ナルィチェヴォ自然公園』、『南西ツンドラ自然保護区』、『南カムチャツカ自然公園』、『クリュチェフスコイ自然公園』。

アルタイのゴールデン・マウンテン

かつて金の鉱脈として知られた自然保護区
1998年、世界自然遺産に登録 / (x)
アルタイ山脈のアルタイ自然保護区、テレツク湖周辺、最高峰のベルハ山(標高4506m)周辺の高山地帯、ウコク高原を含む一帯などが世界遺産として登録されている。「アルタイ」とはモンゴル言で「金の山」の意味でこの辺は、かつては金の鉱脈で知られていた。

西コーカサス山脈

人間の介在を経験しなかった唯一の巨大山岳地帯
1999年、世界自然遺産に登録 / (ix)(x)
『西コーカサス山脈』は黒海からエルブルス山に至るコーカサスの西部地方を指す地域で『コーカサス諸国自然生物圏保護区』、『ソチ国立公園』、『ボリショイ・タク自然公園』、『Buijnij尾根の天然記念物』、『ツィツァ川上流の天然記念物』、『プシェハ・プシェハシュカ両河上流の天然記念物』などが世界遺産として登録されている。

中央シホテ-アリン

ツングース系民族が多く活躍した土地
2001年、世界自然遺産に登録 / (x)
極東連邦管区のウラジオストク北東の沿海州地方からハバロフスク地方にかけて、日本海に沿って1200kmにわたって連なる山脈で7000万年前~4500万年前の造山活動により誕生した山々で『シホテ・アリン自然保護区』と『ラゾ野生保護区』が世界遺産に登録されている。

オヴス・ヌール盆地

ほとんど手付かずで残っている中央アジアの大自然
2003年、世界自然遺産に登録 / (ix)(x)
ロシアとモンゴルにまたガル世界遺産、オヴス・ヌール盆地は世界で最も南にあるツンドラが並存する場所でほとんど手付かずの中央アジアの大自然が残っている。

ランゲル島保護区の自然生態系

氷河期にも凍結しなかった独自の生態系
2004年、世界自然遺産に登録 / (ix)(x)
東シベリア海、チュコト海の間にある島、ランゲル島はアザラシ、レミング、ホッキョクグマの繁殖地でタイヘイヨウセイウチの生息数が世界最多、絶滅の危機種の渡り鳥の飛来地でもあり自然保護を目的として世界遺産に登録された。

プトラナ高原

山岳地帯に広がる手付かずの大自然
2010年、世界自然遺産に登録 / (vii)(ix)
プトラナ高原は中央シベリア高原北西端の山岳地帯に広がっている山地性高原地帯でほぼ手付かずの大自然が生み出した絶景と生態系が世界遺産に登録されている。中心部はプトランスキー国家自然保護区(プトラナ国家自然保護区)に指定されている。

レナ川の石柱自然公園

自然岩の地形が作り出した石柱群
2012年、世界自然遺産に登録 / (viii)

シベリア極東部、レナ川沿いに見られる高さ150メートル〜300メートルの自然岩の地形が作り出した石柱群。この一帯はレナ石柱自然公園(レンスキエ・ストルブイ自然公園)に指定されていて世界遺産にも登録されている。





世界文化遺産

サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群

バロック様式・新古典主義にロシア文化が融合したロシア第二の都市
英名:Historic Centre of Saint Petersburg and Related Groups of Monuments
1990年、世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)(vi)

サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群 | ロシアの世界遺産

サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群 | ロシアの世界遺産

サンクト・ペテルブルグはレニングラード州の州都でモスクワに次ぐロシア第二の都市でバロック様式・新古典主義にロシア文化が融合した都市となっている。世界遺産には『サンクトペテルブルク歴史地区』、『クロンシュタット歴史地区』、『クロンシュタット要塞』、『ペトロクレポスチ歴史地区』、『オレシェク要塞(シュリッセリブルク要塞)』、『プーシキンの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『パヴロフスクの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『プルコヴォ天文台』、『ロプシャ村の宮殿と庭園』、『ゴスティリツィ村の宮殿と庭園』、『タイツィ村の宮殿と庭園』、『ガッチナの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『トロイツェ・セルギー修道院の建造物群』、『ストレリナの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『ミハイロフカ宮殿と庭園』、『ズナメンカ宮殿と庭園』、『ペテルゴフの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『ソプストヴェンナヤ・ダーチャ宮殿と庭園』、『セルゲエフカ宮殿と庭園』、『ロモノソフの町の宮殿と庭園および歴史地区』、『パヴロヴォ村とコルトゥシ村』、『ジノヴィエフ邸』、『シュワロフ邸』、『ヴィアゼムスキー邸』、『セストロレツキー・ラズリフ湖』、『イリヤ・レーピン邸』、『コマロヴォ村の墓地』、『リンドゥロフカの森』、『ネヴァ川の河岸と堤防』、『イジョラ段丘』、『ドゥデルゴフの丘』、『コルトゥシの丘』、『ユッキの丘』、『道路(モスクワ街道など)』、『航路筋(海上航路やペテルゴフ航路など)』、『栄光の緑地帯』の36件が登録されている。なかでもサンクトペテルブルク歴史地区周辺にあるエルミタージュ美術館は大好きな漫画「ギャラリーフェイク」にも登場する場所なので一番楽しみにしている場所。

キジ島の木造教会

オネガ湖に浮かぶ島にある木造教会郡
1990年、世界文化遺産に登録 / (i)(iv)(v)
英名:Kizhi Pogost

キジ島の木造教会

キジ島の木造教会 | ロシアの世界遺産

キジ島はロシア連邦カレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ島で美しい木造教会建築群が世界遺産に登録されている。1960年島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。なかでも14世紀に建てられたムーロム修道院の聖ラーザリ復活教会はロシア最古の木造教会建築となっている。

アクセスはサンクトペテルブルクから鉄道で約8時間、モスクワから鉄道で約12時間のペトロザボーツクから高速艇に乗って約1時間半。

モスクワのクレムリンと赤の広場

ロシアの首都モスクワにある有名な広場
1990年、世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)(vi)
英名:Kremlin and Red Square, Moscow

モスクワのクレムリンと赤の広場 | ロシアの世界遺産

モスクワのクレムリンと赤の広場 | ロシアの世界遺産

ロシアの首都モスクワのクレムリンにある赤い広場はクレムリン宮殿を改装するにあたって市街地を広場にしたのが始まりだと言われている。レーニンの遺体が安置されたレーニン廟や聖ヴァシーリー聖堂などもこの赤の広場にある。

この世界遺産は思い残す事も多々あるのでまた行きたい。

アクセスはメトロでモスクワの真ん中にある駅から徒歩すぐ。

ノヴゴロドの文化財とその周辺地区

ロシア最古の都市
1992年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)(vi)
英名:Historic Monuments of Novgorod and Surroundings

ノヴゴロドの文化財とその周辺地区

ノヴゴロドの文化財とその周辺地区 | ロシアの世界遺産

ロシア北西部、ノヴゴロド州にあるノヴゴロドは9世紀出来たノヴゴロド公国の都だった。ロシア最古の都市で中世につくられた建物が数多く残っている。

アクセスはサンクトペテルブルクから電車で3〜4時間、バスで3時間ちょっと。俺のオススメはバス、鉄道よりも安くて早く着く。

ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群

白海オネガ湾に浮かぶ6つの島
1992年、世界文化遺産に登録 / (iv)
ソロヴェツキー諸島は白海オネガ湾に浮かぶ6つの島で構成される諸島で略称、ソロフキと呼ばれている。15世紀前半にロシア正教の修道院が建てられ16世紀後半にはロシア正教を代表する聖地となった。イワン4世の時代に建てられた石造の修道院などが残っている。1917年に旧ソ連初の強制収容所が置かれ、1929年に刑務所が置かれたが1939年に閉鎖した。

ウラジーミルとスーズダリの白い建造物群

ウラジーミル近辺にある八つの記念碑的建造物群

スパソ・エフフィミエフ修道院

1992年、世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iv)
英名:White Monuments of Vladimir and Suzdal

ウラジーミルとスーズダリの白い建造物群 | ロシアの世界遺産

『ウラジーミルとスーズダリの白い建造物群』はヴラジーミル州の古都ウラジーミルおよびスーズダリを中心に点在する聖堂・修道院・城塞など八つの記念碑的建造物群。
ウラジーミル
『ウラジーミルの生神女就寝大聖堂』、『ゴールデン・ゲート(黄金の門)』、『ドミトリエフスキー聖堂 』
ボゴリュボヴォ
『アンドレイ・ボゴリュブスキーの居城』、『ネルリの生神女庇護聖堂』
スーズダリ
『スーズダリのクレムリンと生神女誕生大聖堂』、『スパソ・エフフィミエフ修道院』
キデクシャ
『聖ボリスとグレブ聖堂』

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

最も重要なロシア正教会の聖地の一つ
1993年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
英名:Architectural Ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev Posad

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群 | ロシアの世界遺産

モスクワ州のセルギエフ・ポサドにある最も重要なロシア正教会の聖地の一つで歴史的な建造物が世界遺産として登録さている。トロイツェ・セルギー大修道院は主に14世紀〜18世紀頃に建てられた数々の教会があり、16世紀に築かれた城壁に囲まれていおり、食堂付属セルギエフ聖堂、ウスペンスキー聖堂、トロイツキー聖堂、スモレンスカヤ聖堂や五重の鐘楼などの歴史的建造物が残っている。

アクセスはモスクワのメトロ5号線(茶色いライン)でコムソモーリスカヤ駅まで行き、徒歩すぐの鉄道、ヤロスラヴリ駅よりセルギエフ・ポサード行き、またはアレクサンドロフ行きに乗り約1時間半。料金は鈍行で一人150P(約300円)。

コローメンスコエの昇天教会

ロシア最古の石造建築
1994年、世界文化遺産に登録 / (ii)
英名:Church of the Ascension, Kolomenskoye

コローメンスコエの主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)

コローメンスコエの昇天教会 | モスクワにある世界遺産

コローメンスコエの昇天教会はモスクワの南、モスクワ河岸の高台にあるコローメンスコエにあるロシア最古の石造建築で世界遺産に登録されている。この教会は1532年にヴァシーリー3世が息子(イワン4世)の誕生を祝って建てたもの。公園内には沢山の歴史的建物などがあるがロシア最古の石造建築である主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)だけが世界遺産として登録された。

アクセスはモスクワ市内よりメトロ2号線(緑のライン)カローメンスカヤ駅より徒歩10分

カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

城塞都市の歴史的な遺構
2000年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iii)(iv)
ロシア、タタールスタン共和国の首都カザン市にある10世紀~16世紀に建てられた城壁『クレムリン』の上に16世紀〜19世紀にかけて建設された城塞都市で歴史的な遺構が数多く残っている。中でも1554~1562年にかけて建設されたブラゴヴェシェンスキー大聖堂はカザン・クレムリン最古建造物とされている。

フェラポントフ修道院群

1398年に創建された修道院群
2000 / (i)(iv)
フェラポントフ修道院群は1398年に創建されたヴォログダ州にあるロシア正教の修道院と関連建造物でモスクワの修道士フェラポントとキリル・ベロゼルスキーによって創建された。トロイツェ・セルギー大修道院やロジェストヴェンスキー聖堂などが有名でイコン画家ディーニーシーのフレスコ画も残っている。

クルシュー砂州

人々の暮が作り上げた文化的景観
2000年、世界文化遺産に登録 / (v)
英名:Curonian Spit

クルシュー砂州 | ロシアとリトアニアをまたぐ世界遺産

クルシュー砂州 | ロシアとリトアニアをまたぐ世界遺産

クルシュー砂州はバルト海とクルシュー・ラグーンを隔てる全長98 km の細長く湾曲した砂州で、数千年来、人々が暮らす中で作り上げてきた文化的景観が評価されユネスコの世界遺産に登録された。

デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群

ダゲスタン共和国、首都マハチカラ南東にある古代都市
2003年、世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)
ロシア、ダゲスタン共和国の首都マハチカラ南東にあるササン朝ペルシアの古代都市で483年に建設した城塞都市の建築物群や19世紀のアルメニア教会や8世紀のモスクなども残っている。ササン朝ペルシアは226~651年にかけてイラン高原からメソポタミアまでの広大な領土を支配していてこの要塞は難攻不落を誇っていた。

ノヴォデヴィチ女子修道院群

500年近い歴史を誇る女子修道院
2004年、世界文化遺産に登録 / (i)(iv)(vi)
英名:Ensemble of the Novodevichy Convent

モスクワにある世界遺産『ノヴォデヴィチ女子修道院群』 | ロシア

モスクワにある世界遺産『ノヴォデヴィチ女子修道院群』

1524年に創建されたモスクワにある正教会の修道院でモスクワ・バロック様式の傑作と言われている。500年近い歴史を誇る、もっとも有名な女子修道院の1つ。また、ロシア王家や貴族の貴婦人たちを多くかくまったことで有名。

2015年9月にハントしてきた。アクセスはモスクワ市内からメトロ1号線(赤いライン)に乗りスポルチーヴィナヤ駅から徒歩約5分。モスクワの世界遺産はメトロと徒歩で気軽にまわる事が出来るのでありがたい。

ヤロスラヴル市街の歴史地区

16世紀に建てられた旧市街の歴史地区
2005年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)
英名:Historical Centre of the City of Yaroslavl

ヤロスラヴル市街の歴史地区 | ロシアの世界遺産

ヤロスラヴル市街の歴史地区 | ロシアの世界遺産

ヤロスラヴル市街はモスクワ北東、ボルガ川とコトロスル川の合流部にある都市で旧市街にある16世紀に富裕な商人たちが建築・寄進した教会などの建造物が歴史地区として世界遺産に登録された。

アクセスはモスクワにある鉄道の駅、ヤロスラヴリ駅から急行で約4時間ちょっと。

シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群

10か国に跨る世界遺産
英名:Struve Geodetic Arc
2005年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)(vi)

シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群

世界10カ国をまたぐ珍しい世界遺産『シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群』

北極海に面する北端のハンメルフェスト(ノルウェー)から黒海に近い南端のスタラ・ネクラシウカ(ウクライナ)までの2,800kmに設置された265か所の測量点のうち10か国に跨る34か所が世界遺産に登録された。その北端と南端には測量事業の完成を祝って建てられた記念碑がある。『ノルウェー』、『スウェーデン』、『フィンランド』、『ロシア』、『エストニア』、『ラトビア』、『リトアニア』、『ベラルーシ』、『モルドバ』、『ウクライナ』に跨る。

ボルガルの歴史的考古学的遺産群

7世紀~15世紀に繁栄した中世都市
2014年、世界文化遺産に登録
この地は8世紀~9世紀頃はイスラム教の中心地で、13世紀にモンゴル軍が支配し、15世紀にモスクワ大公国に併合されキリスト教が広がった。モスクと教会が混在し、様々な建築様式が融合している歴史が残る中世都市。

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公開日: : 最終更新日:2017/11/08 ロシア 世界遺産

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