モンテネグロの世界遺産、一覧 全2カ所のリスト

公開日: 世界遺産

モンテネグロの世界遺産、一覧

モンテネグロはユーゴスラビア、セルビア・モンテネグロを経て2006年6月3日に独立した。首都は事実上ポドゴリツァとなっているが憲法上はツェティニェ。公用語はセルビア語で通貨はEUに加盟していないがユーロ。物価はわりと安くタクシーの初乗りは0.5ユーロ、ハンバーガーなど1ユーロちょいで食べられる。アドリア海沿いはビーチリゾートになっており治安も悪くはなさそうだ。クロアチアに行った際には是非とも寄りたいと思う国のひとつ。

世界文化遺産

コトルの自然と文化-歴史地域

英名:Natural and Culturo-Historical Region of Kotor
12~15世紀頃の姿を残す港湾都市
1979年、世界文化遺産に登録 / (i)(ii)(iii)(iv)

コトルの自然と文化-歴史地域は、コトル湾の港町コトルにある。この街は古代ローマの都市として始り、ビザンチン帝国、ハンガリー王国、セルビア王国、ベネチアの支配を受けながら海運貿易の拠点として栄えた。旧市街は12~15世紀頃の歴史的街並が残る歴史的文化的な価値と周囲の自然景観が評価され、ユネスコの世界遺産に登録された。見所は『聖トリフォン大聖堂』、『聖ルカ教会』、『4階層造りの時計塔』など。かなり本格的な作りの古い旧市街なので楽しみだ。
アクセスはクロアチアの世界遺産『ドゥブロヴニク旧市街』よりバスで数時間程度。

世界自然遺産

ドゥルミトル国立公園

英名:Durmitor National Park
東欧のグランドキャニオンとも呼ばれる国立公園
1980、2005年、世界自然遺産に登録 / (vii)(viii)(x)

ボスニア・ヘルツェゴビナとの国境近くの山岳地帯に広がる約300 km²もある公園で「東欧のグランドキャニオン」の異名を持つ。ドルミトル山塊、ヨーロッパ最深のタラ渓谷、タラ川、固有種の植物相、多様な昆虫などが評価され世界遺産に登録されている。ドゥルミトルはルーマニア語で「眠るもの」と言う意味。

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