ニジェールの世界遺産、一覧 全3カ所のリスト

公開日: 世界遺産

ニジェールの世界遺産、一覧

ニジェール共和国の首都はニアメで公用語はフランス語、通貨はCFAフラン (XOF)。心配なのは治安で日本の外務省よりほぼ全域に退避勧告が出ており、その他の地域も渡航延期勧告が出ている。気軽に旅行出来そうな国では無さそうだ。

世界自然遺産

アイールとテネレの自然保護区群

英名:Air and Ténéré Natural Reserves
アフリカ最大の自然保護区
1991年、世界自然遺産に登録 / (vii)(ix)(x) / 危機遺産

アイールとテネレの自然保護区群

写真はテレネ(現地語で「何も無い土地」)
出典:Holger Reineccius

アイル山地とテレネを対象とした総面積77000km2のアフリカ最大の自然保護区。荒涼とした乾燥地帯でアイール山地の一部とテネレ砂漠が広がっている。

ニジェールのW国立公園

英名:W National Park of Niger
サバンナ草原地帯と熱帯雨林を持つ国立公園
1996年、世界自然遺産に登録 / (ix)(x)

W国立公園(ドゥブルヴェこくりつこうえん)は、ニジェールの南西部、ベナン、ブルキナファソにまたがる広大な公園で、ニジェール川の流れが”W”のように曲がりくねっている事に因む。
バオバブなど454種の植物と350種以上の鳥類、ライオン、チーター、ヒョウ、アンテロープ、ゾウ、ガゼルなどの70種の哺乳類も生息する。

世界文化遺産

アガデス歴史地区

英名:Historic Centre of Agadez
砂漠への玄関口と言われる都市
2013年、世界文化遺産に登録 / (ii)(iii)

サハラ沙漠にあるトゥアレグ族の都市で約500年ほど前に建てられた巨大なモスクや宮殿などがありユネスコの世界遺産として登録されている。なかでも泥レンガで造られた高さ27mのミナレットは同タイプのもののなかで世界一高い。

公開日: : 最終更新日:2019/03/08 世界遺産

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