カタールの世界遺産

公開日: 世界遺産

カタールの世界遺産

カタール国はアラビア半島東部のカタール半島全域を領土とする国で首都はドーハ。公用語はアラビア語で宗教はイスラム教、大半がスンナ派のワッハーブ派でシーア派も少しいる。通貨はカタール・リヤル (QR) (QAR)で物価は安くは無い。また、物価が高いだけあって変な場所に行かなければ治安はかなり良い。現在の首都ドーハは中東屈指の世界都市、金融センターへ急成長している。

我々、日本人にとってドーハと言えば『ドーハの悲劇』だろう。俺は特にサッカーが好きと言う訳では無いが1993年のワールドカップ、アジア地区最終予選は今でも語り継がれている。カールって何処だっけ?と言う日本人でもドーハと言えば、ああ『ドーハの悲劇』ね、と言うくらい有名で、と言うか俺を含めそれくらいしか知らない日本人がほとんどなのではないだろうか。

世界文化遺産

アル・ズバラ考古遺跡

英名:Al Zubarah Archaeological Site
砂漠の真ん中にそびえる城塞
2013年、世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)(v)

アル=ズバラ市はかつて真珠などの取引で栄えた町で外敵から守る為にクウェート商人たちが沢山の城壁を建設し、18世紀後半〜19世紀初頭に交易拠点として栄えた。しかし、歴史とともに城壁はなくなっていき現在ではこの『アル・ズバラ考古遺跡』が1つしか残っていない。この城壁の遺跡とオスマン帝国、ヨーロッパ、ペルシャなどの大国の支配によらずに小さな独立国の発展を促した文化的な景観が評価されユネスコの世界遺産に登録された。
アクセスは首都ドーハから車で約2時間

世界遺産暫定リスト

カタールの世界遺産は『アル・ズバラ考古遺跡』の一件のみだが下記の物件が世界遺産暫定リストに登録されている

ホール・アル・ウデイド自然保護区
英名:Khor Al-Adaid natural reserve

公開日: : 世界遺産

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