ウガンダの世界遺産、一覧 全3カ所のリスト

公開日: 世界遺産

ウガンダの世界遺産、一覧

ウガンダ共和国の首都はカンパラで、公用語は英語、スワヒリ語。通貨はウガンダ・シリング (UGS)で物価も安い。英語が通じ、治安も比較的良い事からウガンダは旅行しやすいかもしれない。アフリカの中で行ってみようかと思う国のひとつ。

世界文化遺産

カスビのブガンダ王国歴代国王の墓

英名:Tombs of Buganda Kings at Kasubi
ブガンダ王国の歴代国王4人が葬られている墓所
2001年、世界文化遺産に登録 / (i)(iii)(iv)(vi) / 危機遺産
カスビのブガンダ王国歴代国王の墓は、カンパラ県にあるブガンダ王国の歴代国王4人が葬られている墓所で木やヨシ、泥壁などで造られた円錐形の墓。

世界自然遺産

ブウィンディ原生国立公園

英名:Bwindi Impenetrable National Park
心優しきベジタリアン、マウンテンゴリラの貴重な生息地
1994年、世界自然遺産に登録 / (vii)(x)

ブウィンディ原生国立公園は、ブウィンディ原生林の一部で、地球上にわずか600頭しかおらず絶滅が危惧されているマウンテンゴリラの頭数の約半分が生息している。ゴリラの見た目は相当強そうだけれども完全な菜食主義で森には年間を通して豊富に草が生えているので争う事も無いらしい。

ルウェンゾリ山地国立公園

英名:Rwenzori Mountains National Park
エジプト文明を生んだナイル川の源流
1994年、世界自然遺産に登録 / (vii)(x)

ルウェンゾリ山地国立公園は、コンゴ民主共和国との国境付近にある国立公園でアフリカでは3つしかない万年雪を戴く山地でエジプトへと続くナイルの源流でもある。山の麓には熱帯のジャングルが広がっており、幻の鳥と言われる「ルウェンゾリトラコ」や「ストレンジノーズカメレオン」などの珍しい動物も棲息している。

公開日: : 世界遺産

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