35歳『鬱』 インド旅行記

公開日: キンドルで出版

キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)で “35歳『鬱』 インド旅行記” を出版しました!

もう、会社に行きたいくない。
ダメリーマン鬱になる。
人生の壁にぶち当たった中年が向かうのは、インド。

この物語は、大体、そんな内容です。

プロモーションムービー

35歳『鬱』
先が見えた人生
寝れない夜、増える眠剤
会社に行きたくない
中年は、インドへ導かれ
聖地リシュケシュで
自分と向き合う
過酷な食中毒、痩せ細る体
混沌の国で、何を思うのか?
全てを優しく飲み込む
ガンジス川に、日が登る

—————–

今回は、プロモーションムービーも作りました。
ついでに世界遺産ハンターのYouTubeチャンネルも作りましたので、良かったらチャンネル登録をお願いいたします。

↓↓↓↓ チャンネル登録はこちら ↓↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCsXYNSgrq6Z35c2oBr-hK3g

プロローグ

インドの山奥にリシュケシュと呼ばれる聖地がある。

ヒマラヤ山脈から流れるガンジス川源流は、エメラルドグリーンに輝くとても美しい川だ。朝焼けと夕焼けは特に美しく、河原の砂が反射して、神々しく輝いている。風に吹かれ、川の様に流れるその砂は、まるで天然の庭園を作っているようだった。聖地の雰囲気が漂うその光景が、あまりにも美しく、毎日のように散歩した。

デリーで食中毒になった俺は、日に日に痩細り、体重は一週間で7キロほど減っていた。仏陀は、断食により悟りを開いたと言われいるが、おそらく本当だろう。

肉は削げ落ち、体力は無くなり、歩くだけでもフラフラだった。体内から余計なものは全て抜け去り、体に溜まっていた毒素なども一緒に抜け落ちた。そのかわり、精神だけがやけに研ぎすまされ、生きている事のありがたみをひしひしと感じ、自然の美しさがやけにはっきりと感じられる様な気がした。

朝日を反射し、銀色に輝く砂の庭園は、この世のものとは思えないほど美しかった。あまりにも神々しい、その雰囲気に飲み込まれ、自分の死期が近いのかもしれないと言う疑念が湧いてくる。

色々なものに導かれ、流れ、流され、この場所に辿り着いた。旅人の間で、インドは呼ばれた者しか受け入れない国だと言われている。

生と死、貧困と混沌、全てを飲み込む聖なる川ガンガー、ブッダが悟りを開き、今なお俗世的な生活を捨てた修行者たちが闊歩する。

世界遺産ハンター出版

この本では、20年くらい掛けて、1000万円以上も旅に使った経験から学んだ事や人生観などを書きました。

東南アジア旅行記 上巻: クソみたいな人生から逃げ出す旅

東南アジア旅行記 下巻: 人生なんて一瞬で変えられる

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このブログを読んでくれている人だけが頼りなのだ!マジで!

よろしくお願いいたします。
世界遺産ハンターより

公開日: : 最終更新日:2020/06/23 キンドルで出版

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