ルソン島縦断計画 | ルソン島にある世界遺産
公開日:
フィリピン
嵐の後の清々しい青空と遠目に見える青い海を眺めらがらタバコを吹かす。この美しい風景ともそろそろお別れの時が近づいてきた。
留学生活も残すところあと1日、長いようであっという間の4週間だった。英語力の方は正直、あまり伸びたかどうか実感が無い。英語は地味にちょっとづつ、ちょっとづつ伸びているのだろうから後々になって、あの時に勉強した単語だとか言い回しだと気がついてこの4週間の成果を実感出来るのだろうと思う。
今週の土曜日からはいよいよルソン島縦断の旅が始まる。長い間、同じところにいるのはかなり快適で、これから始まるルソン島縦断の旅に不安を感じる。フィリピンはかなり旅をしづらい国に思える、バス停は何処にあるのかさっぱりわからないし物価も安くない、挙げ句に場所によってはかなり危険だ。
ルソン島縦断プロジェクト
土曜日は今いるプエルトガレラからマニラまで一旦戻り、飛行機でルソン島の北端であるラオアグまで飛び、そこから陸路で世界遺産をまわりながらマニラまで戻る。
本当はマニラから陸路で世界遺産のあるバナウェまで行きたかったのだが夜行バスしか出ていないうえに10時間位かかる、朝、プエルトガレラを出発して夜中まで危険なマニラでヒマを潰してそのまま夜行バスで10時間は少々ハードスケジュールなので一旦、マニラからラオアグに飛んで陸路で南下して来るルートを選んだ。航空券は一人約7500円。
ルソン島にある世界遺産
ルソン島で押さえておきたい世界遺産は3件『フィリピンのバロック様式教会群』、バナウェにある『フィリピン・コルディリェーラの棚田群』、『ビガン歴史都市』。
ラオアグからマニラまで南下する間にこれらの世界遺産をまわる事が出来る。まずはラオアグからバスで1時間程度の場所、パオアイにある『フィリピンのバロック様式教会群』の1つで、1710年に建てられた「地震のバロック」とも呼ばれるサン・アグスチン教会。
これを見た後に16世紀のスペイン統治時代の街並みが今も残る都市『ビガン歴史都市』に向かい(ラオアグからバスで約2時間)、この近辺にある『フィリピンのバロック様式教会群』の1つサンタ・マリアにあるアスンシオン教会を見る。
この後、バギオを経由してルソン島北部に広がる世界最大規模の棚田地帯『フィリピン・コルディリェーラの棚田群』に行きトレッキングなどを楽しみ、バスにゆられてまたマニラまで戻る。マニラにある世界遺産、サン・アグスチン教会はフィリピンにに来た初日にまわっているのでルソン島の世界遺産は全て制覇する事が出来る。
マニラにある世界遺産サン・アグスチン教会 | フィリピンのバロック様式教会群
その後、マニラから飛行機に乗ってフィリピン最後の秘境と言われるパワワン諸島へ行き世界遺産である『プエルト・プリンセサ地底河川国立公園』を観光して一旦、帰国する予定となっている。
これで今回、フィリピンの世界遺産6件中4件をまわる事が出来る。本当はパラワンから行ける世界遺産『トゥバタハ岩礁海中公園』にも行きたかったのだが3月〜6月の間しか行く事が出来ない為に諦める事にした。
せっかくフィリピンまで来たのだから世界遺産をまわらなければ世界遺産ハンターではない。よし!久々に旅するぞ!
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