ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) | ドイツの世界遺産

公開日: ドイツ 世界遺産

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) | ドイツの世界遺産

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)

Museumsinsel (Museum Island), Berlin
1999年に世界文化遺産に登録 / (ii)(iv)

人類6000年の歴史が生んだ “財宝” が所蔵されている博物館島
ベルリンにあるヨーロッパ最大規模の文化施設複合体『ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)』は小さな島にウィーンを凌ぐほどの厳つい建物が立ち並んでおりまさに圧巻。全部の博物館を見学しようと思ったら数日は必要。

構成資産は『旧博物館 (Altes Museum)』、『新博物館 (Neues Museum)』、『旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)』、『ボーデ博物館 (Bode Museum)』、『ペルガモン博物館 (Pergamon Museum)』の五つ。

ボーデ博物館 (Bode Museum)

1904年にフリードリヒ博物館(Kaiser-Friedrich-Museum) として開館。現在は彫刻美術とビザンティン美術が主体。

ボーデ博物館 (Bode Museum)

博物館島の先頭にある一番メインっぽい建物。

ボーデ博物館 (Bode Museum)

しょっぱなから『うぉ!これが博物館島だな』と思わせるだけの迫力を兼ね備えている。

ペルガモン博物館 (Pergamon Museum)

この博物館は1930年の開館で、5館の内でもっとも新しい。古代ローマ、古代オリエント美術を中心に古代美術から近世までの中東美術を展示。

ペルガモン博物館 (Pergamon Museum)

見た目は博物館と言うよりもはや神殿。
俺たちが行った時は外観の改修工事中だったが内部は見られるっぽかった。

旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)

1876年にアウグスト・シュテューラーの設計によって完成。おもに19世紀の彫刻や絵画などの美術品が展示されている。

旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)

ってかこれもうどっから見ても神殿でしょ?
タオパイパイの乗り物になりそうな柱がいっぱい建っている。

旧国立美術館 (旧ナショナルギャラリー、Alte National Gallerie)

ここに来るまでは博物館島???
みたいな感じだったけれどもきてみてビックリ。ウィーンを越えるほどの厳つい神殿だらけで圧倒される。

新博物館 (Neues Museum)

1859年にアウグスト・シュテューラーの設計によって完成したが第二次世界大戦で破壊された。再建されて開館したのは2009年と比較的新しい。主にエジプト美術と先史時代の遺物が展示されている。

新博物館 (Neues Museum)

結構な建物だけれどもまわりが厳つすぎて普通に見える。

新博物館 (Neues Museum)

本当に歩いてすぐにまわれる大きさの島なのだけれども厳つい建物が密集していて圧迫感が半端じゃない。

旧博物館 (Altes Museum)

1830年にギリシャ・ローマの芸術品を公開する目的で、建築家カール・フリードリッヒ・シンケルが設計した。5館の中でもっとも古い。

新博物館 (Neues Museum)

俺、個人の好みを言わせてもらえばこの建物が一番凄かった。やっぱりデカいと言うだけで相当な迫力になる。
この建物なんてタオパイパイの飛行場かと思うくらいたっぷりとパルテノン神殿ばりの柱が使われている。

ベルリン大聖堂(Berlin Dom)

世界遺産では無いがかなり迫力のある教会。旧博物館 (Altes Museum)のすぐ隣にある。

ベルリン大聖堂(Berlin Dom)

これは博物館ではないのだけれどもこれまた凄い。散々と教会を見てきた俺たちが圧倒されるくらい大きくて厳つい。こんなにも凄い建物が本当に狭い範囲に立ち並んでいるのでベルリン屈指の観光スポットと言っても過言ではないと思う。

最近、観光に飽きていた俺たちだったけれどもやっぱり凄い建物に圧倒されるのは嫌いじゃないぜ

この世界遺産は結構オススメ!

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俺たちがベルリンで泊まった安宿

アムステル ハウス ホステル(Amstel House Hostel)

一泊30ユーロくらいだったのでベルリンにしてはかなり安かった。若い人たちが多いので夜、うるさい事がネックだが値段を考えれば我慢出来るレベル。
スタッフの人もフレンドリーだったのでおすすめ。

公開日: : 最終更新日:2015/12/17 ドイツ 世界遺産

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