マラウイの世界遺産、一覧 全2カ所のリスト
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マラウイ共和国の首都はリロングウェで公用語は、チェワ語と英語。宗教は国民の約8割がキリスト教となっている。通貨はマラウイ・クワチャ (MWK)で物価は安く、アフリカの中では治安は比較的良いと言われている。旅人の間では物価の安さ、治安の良さ、人当たりの良さからアフリカのオアシスとも言われている。また、マラウイとはチュワ語で光や炎などを意味する。
アフリカ大陸は、あまりまわる予定は無いけれどもマラウイには寄ってみたいなと思う国のうちのひとつ。
マラウイ湖国立公園
英名:Lake Malawi National Park
アフリカ大陸で3番目に大きな湖
1984年、世界自然遺産に登録 / (vii)(ix)(x)
マラウイ湖は、国土の4分の1もの大きさの湖でアフリカ大陸でも3番目の大きさで500種類以上いる魚類のほとんどが湖固有種と言うとても貴重な世界遺産。また、世界最初の淡水湖国立公園としても有名で「湖のガラパゴス諸島」とも言われている。
マラウイ湖は世界でも1、2を争うほど安くダイビングのライセンスが取れるとの噂(あくまで噂)。淡水湖なので体は浮かないし、水も冷たいとの事だが魚類のほとんどが湖固有種なので魚好きのダイバーにはたまらないスポットだそうだ。また、カヤックで湖の散歩を楽しむ事も出来る。
チョンゴニ・ロック-アート地域
英名:Chongoni Rock-Art Area
石器時代からの貴重な岩絵群
2006年、世界文化遺産に登録 / (iii)(vi)
デッザ県中部にある狩猟採集民トゥワ族(ピグミー)の絵画と農耕民チェワ族の岩絵がユネスコの世界遺産に登録されていて、石器時代からの岩絵群が計127箇所に残っている。ロックアートにはかなり興味があるのでここの岩絵群も是非見てみたい。また、チェワ族は20世紀に入るまで岩絵を描き足していたと考えられており、岩絵に描かれた式典や儀式は今も引き継がれている。
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