アルバニアの世界遺産、一覧 全4カ所のリスト
公開日:
世界遺産
アルバニア共和国はギリシャの北にあり、アドリア海に面しておりビーチは地中海の中でも特に美しいと言われている。しかし、アルバニアはヨーロッパで最貧国の1つとされ、治安面でも不安が多い。また、近年まで鎖国をしていた事から「欧州最後の秘境」とも言われている。宗教はオスマントルコ時代の影響でイスラム教徒が多いが信仰形態は非常に世俗的であると言われており、キリスト教徒などもいる。アルバニアの通貨はレク(Lek)で、現在のレートで1Lek=1円位。物価はヨーロッパの中では安い方で、安宿は10ユーロ程度からあるようなので一安心。
「欧州最後の秘境」とか言われてしまうと非常に行きたくなってしまうが治安面に不安があるのでよく検討してから行けるかどうか判断したい。しかし、鎖国をしていただけあってアドリア海をはじめとする手つかずの自然が多く残っているそうなので、とても魅力を感じる。気持ち的には既に行きたいに傾いている。
ブトリント
紀元前6世紀~前5世紀ごろの都市遺跡
1992、1999年、世界文化遺産に登録 / (iii)
ブトリントは、サランダ県にある紀元前6世紀~前5世紀ごろの都市遺跡で、ブトリント湖畔に築かれた古代ギリシアの港湾植民都市。主な見所は『ローマ劇場(ギリシャ)』、『アゴラ』、『ローマ時代の住居跡』、『洗礼堂跡』、『大聖堂跡』、『アクロポリス』、『初期キリスト教の遺構』、『イオニア様式の要塞』、など。
アクセスはサランダより路線バスで約1時間
ベラットとギロカストラの歴史地区
「博物館都市」に指定されている歴史地区
2005、2008年、世界文化遺産に登録 / (iii)(iv)
首都ティラナの南方にあるギロカストラ(ジロカストラ)は13世紀後半に築かれた町で、白と黒の石畳が有名で、オスマン帝国時代の町並みや『モスク』、『市場』、『ギロカストラ城』など多くの歴史遺産が残っている。
2008年にオスマン帝国時代の町並みが残るベラットがユネスコの世界遺産に追加登録され、登録名称も『ベラットとギロカストラの歴史地区』に変更された。
アクセスは長距離バスでティラナから約8時間、サランダからは約2時間。ギリシャのアテネからもバスが出ており約12時間。
カルパチア山地とヨーロッパ他地域のブナ原生林
世界最大のブナの原生地域
2007、2011年、2017年、世界自然遺産に登録 / (ix)
英名:Primeval Beech Forests of the Carpathians and Other Regions of Europe
元々はスロバキアとウクライナが共有する世界遺産で世界最大のブナの原生地域だったが2017年の世界遺産員会で拡大され、12カ国に登録される、世界でもっとも多くの国にまたがる世界遺産となった。
登録国
アルバニア/イタリア/ウクライナ/オーストリア/クロアチア/スペイン/スロバキア/スロベニア/ドイツ/ブルガリア/ベルギー/ルーマニア
公開日:
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最終更新日:2017/07/25
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