吉祥寺にあるアジカンカレー『ハバカーる』に世界遺産ハンターブースが出来ました。

公開日: 日常

吉祥寺にあるアジカンカレー『ハバカーる』

吉祥寺にあるアジカンカレー『ハバカーる』は、インド好きのオーナーが作り上げた、かなりカオスなお店。
内装はかなりぶっ飛んでいて、とても面白い。

その、ぶっ飛んだ内装の一部に世界遺産ハンターブースを作ってもらいました。

写真を展示してもらっているので、もし良かったら行ってみてください。
他ではあまり食べたことの無いような、独特のカレーが食べられます。

今回は、吉祥寺『ハバカーる』に展示されている、世界遺産ハンターの写真を紹介します。

エチオピアの秘境 ダロール火山

エチオピアの秘境 ダロール火山

まるで別の惑星!この世の果てかと思うほどすごい場所

エリトリアとの国境付近の治安の悪い場所にあり、キャラバンを組んで護衛に警察と傭兵を雇わないと行く事が出来ない。また、夏場は気温が50度を超え、世界で一番過酷な場所だとも言われている。しかし、エチオピア北部にある都市メケレからわずかUS300ドル程度でツアーに参加する事が出来る。

今、旅人たちの間で世界一の絶景と注目される『ダナキル砂漠ツアー』| 鏡張りのアサレ塩湖編
『ダロール火山』まるで別の惑星!この世の果てかと思うほどすごい場所 | ダナキル砂漠ツアー02
黄色い硫黄泉がわき出す泉と塩のキャラバン | ダナキル砂漠ツアー03
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火口を間近で見られると言うエルタ・アレ火山に行く方は要注意! | ダナキル砂漠ツアー05

エチオピア南部の先住民族

エチオピア南部の先住民族

エチオピアの南部は北部に比べると未開の地で、先住民族に会いに行くのには車をチャーターするのが一般的。何もない一本道の草むらから半裸で銃を持った戦士が現れて通行料を請求するなど法律の及ばない、独自の世界。色々な国に行ったが、やはりここが1番のビックリワールド。

アルバミンチから車をチャーターしてエチオピア南部の先住民族に会いに行く
コンソの文化的景観 | エチオピアの世界遺産
『ムルシ族』唇にお皿をはめたエチオピア南部の先住民族
カイヤファール(keyafer)| バンナ族のマーケット
ハマル族(ハマー族)のブルジャンプとむち打ち
人の悪いところばかりを見て、あら探しをしても何もいい事は無い

エチオピアの天井と言われる世界遺産『シミエン国立公園』

エチオピアの天井と言われる世界遺産『シミエン国立公園』

三泊四日のトレッキングツアーと聞いて、気軽な感じで参加してしまったが、実は4000m級の山々を縦断するう過酷なツアーだった。酸素が薄くてかなりキツかったが、それに見合う絶景が広がっていた。

『シミエン国立公園』絶景!エチオピアの天井と言われる世界遺産

標高5100mにある絶景『レインボーマウンテン』

標高5100mにある絶景『レインボーマウンテン』

ペルーのクスコと言えばマチュピチュが有名だが、このレインボーマウンテンもかなりの絶景だ。標高3400mくらいあるクスコで高度順応した俺たちだったが、標高5000mを越えると酸素濃度は平地の約半分になってしまう。一歩、一歩の足取りが信じられないくらいに重く、辛かったが山頂には、それに見合う絶景が広がっていた。

レインボーマウンテン(Vinicunca)| 標高5100mにある絶景

ギザのピラミッド

ギザのピラミッド

世界一の建造物と言えばやはりエジプトのピラミッド。そのスケールは半端じゃなく、一個、一個のブロックの大きさに圧倒された。ピラミッドといえば凸凹の階段みたいな形状を想像するが、元々は化粧石で綺麗にコーティングされており、太陽の光を反射してキラキラと輝いていたそうだ。この、砂漠のど真ん中で光り輝くピラミッド!なんて幻想的な風景なのだろうか。想像しただけで鳥肌がたつくらいに神々しい。

ギザの三大ピラミッド | 世界遺産『メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯』

サハラ砂漠

サハラ砂漠

何処までもつづく砂の風景に、音は無く、ラクダたちの足音だけが響く。日が沈むと辺り一面、真っ暗になり、今にも降ってきそうな星空が広がっていた。砂漠をラクダで行くのは旅人の憧れ。

サハラ砂漠、1泊2日のラクダツアー
サハラ砂漠の旅 | モロッコ、メルズーガ
サハラ砂漠で年越しと初日の出 | モロッコ

『ウユニ塩湖』世界一の絶景と噂される幻想的な世界

『ウユニ塩湖』世界一の絶景と噂される幻想的な世界

ウユニ塩湖は日本からのアクセスが大変なだけではなく、標高が3700m(富士山の頂上くらい)もあるので体力的にもかなり厳しい場所だ。弾丸ツアーなどで行くと高山病になってしまう恐れもある。しかし、その鏡張りの世界は噂通りの絶景で、まるで神々の世界のようだった。また、ウユニ塩湖と言えば鏡張りの絶景が有名だが、乾燥した白い塩の砂漠もかなりの絶景で、ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいな雰囲気がある。

『ウユニ塩湖』世界一の絶景と噂される幻想的な世界

スペインのサグラダ・ファミリア

スペインのサグラダ・ファミリア

まるでSF映画!想像を遥かに超えたガウディの傑作

サグラダ・ファミリアと言えばその外観を思い浮かべる人が多いと思う。俺もそうだったし、確かに外観も奇抜でインパクトもある。しかし、サグラダ・ファミリアの本当の凄さはその内部にある。サグラダ・ファミリアの建造が始まった19世紀末、この時代は、ゴシックだとかネオゴシック調のイカツイ権威の塊のようなデザインからシンプルなモダンデザインに移行し始めた時期だった。そんな中、ガウディはただ一人、自然からヒントを得た独自のデザインで突き進む。本物の天才の凄まじさを思い知らされた。

サグラダ・ファミリアの内部はまるでSF映画!想像を遥かに超えたガウディの傑作

アジカンカレー『ハバカーる』

東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目18−2
0422-27-2190

カレーがめちゃくちゃ美味いので、気になった方は行ってみて!

公開日: : 日常

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